2017/05/05 16:22:05 | inline

子供の頃に「借金も財産のうち」という言葉を聞いたことがありました。
借金をするまでは、そんなものなのかと思っていました。

 

しかし、実際に借金をしてしまうと、全くそのようには考えられないと思いました。
毎月、借金の返済に追われて、それを財産だとはとても考える余裕はありませんでした。

 

ある時、本屋へ行って自己啓発本コーナーを見ていたら、多額の借金をしている起業家の女性の本を見つけました。
その本の中には、借金があるから、頑張って仕事をしよう、お金を稼ごうとおもうことができ、借金が良いモチベーションになっていると書いてありました。

 

ものすごく前向きな人だと思いました。
私はその時、失業中で具体的に収入を得られる手段が見つからなかったこともあり、それを良いモチベーションに繋げていくことが難しくなっていました。

 

結局、借金のお金を身内から借りて、クレジットやキャッシングの借金を全て完済しました。
しかし、借金生活が終わったわけではなく、今でもみうちに返済をし続けています。

 

身内からお金を借りた場合は、利子がかからないと思ったこともありました。
しかし、実際は目に見えない部分でも、利子とも言える負担があったように思います。

 

「借金も財産のうち」と思えるバイタリティーのある人でないと、事業経営などの大きな賭けには出られないと思います。

 

借金のストレスは相当なものです。
この苦い経験をしたことで、お金に対する考え方が変わりましたし、甘い考えも捨てて現実を厳しく見ていくようになりました。

2017/02/09 19:04:09 | inline

債務は多くの方にとって大変重要な問題をもたらします。
自分のお金の管理をきちんと行っていく事は社会人として当然の事です。
また社会人ともなれば働いて得た収入を当然ですが、自分の好きなように使っていく権利はあります。
しかし、得た収入で何から何まで行っていこうとするととても大きな出費となるので、その点は自分の優先度を考えて適切なお金の管理を行っていく事が大変重要な事となるのです。
自分のお金の管理は自分できちんと行っていく事は当然ですが大変重要な事となるのです。
私は昔から根っからのギャンブル狂でした苦労して得た収入の大半をギャンブル等の射幸的行為で無くす事が大変多かったのです。
普段から自分の金銭管理を適切に行っていく事は誰にとっても大変重要な事なのです。
債務はその人の人生に大変暗い影を落とす場合が多いので十分な注意を払って健全な生活を送る事を考えていきましょう。
私はスロットやパチンコに加えて、株式投資やFX等も行っていましたので、その分大変多くの勝ちや負けの楽しみや苦労を知っています。
ギャンブルは現実逃避には最高の役割を果たすのですが、そのようなギャンブルを頻繁に行っていく事で自分の金銭感覚は確実に麻痺していきました。
無くして初めて気がつくものが大変多いのがギャンブルの世界ですので、そのような点を十分に考えて自分らしい収入の範疇で楽しんでいく事を考えていきましょう。
自己破産となるまでのめり込んではいけません。