2017/02/25 11:28:25 | puzzle

私は、15年ほど前、体調を崩し仕事を休まざるを得なくなりました。貯えもないまま突然収入がなくなり、仕方なく消費者金融のカードローンを利用することにしました。当時は、上限金利が29.2%でしたので、25〜27%くらいの金利で借り入れしていたと思います。
幸い、2〜3か月で仕事復帰することができ、滞りなく借金返済を続けることができましたが、先のことを考えると、やはり金利の高さが気になっていました。
そんな中、銀行系カードローンが登場し、今までよりだいぶ金利が下がることを知り、すぐに借り換えをすることにしました。それでも利息18%、仕事復帰したとはいえ、多くを返済に回すことができず、完済までだいぶ時間が掛かったと思います。
その後も、クレジットカード系のローンを利用する機会がありましたが、借金返済することの大変さが身に染みていたので、できるだけ早く返済するように心がけました。
現在、法律の改正により、過払い金請求を盛んに勧める傾向があります。それによって、経済的にどうにもならない人が救われるのは良いことだとは思います。現に、身内や知人の中にもそういう経験をした人間がいます。当時は今のように電話一本で手続き完了というわけにはいかなかったので、会計事務所に知人と同行し、後日、過去の過払い金で借金残高を減額することができた時は、本当に助かりました。
ですが、15年前の私が、親や周りの人に一切、迷惑や心配をかけずにピンチを切り抜けられたのは、やはり消費者金融や銀行系のローンのおかげであるとも思っているので、仮に自身に過払い金請求の権利があったとしても、請求は控えたいと考えています。

2017/02/20 16:07:20 | cdorders

東京の洋服のお直し店でバイトしていた時の体験です。
仕事は受付です。
よく変な電話が店長あてにかかってきました。
どちら様ですかと聞いても教えてくれません。○○さんに替わって欲しいと繰り返すだけ。
店長(オーナー)に取り次ごうとすると、「いない」と言ってくれと。
変だなと思っていました。
次第に、オーナーが借金していることに気が付きました。
ある日、男の人が店に来て、オーナーを外に連れて行きました。
店の前で立ち話しているもの尋常ではない模様。
オーナーはぺこぺこしています。
男の人が帰った後、「私は、裏でお直しに専念するから、受け付けは全部お願い。私がいるかと聞かれても、いないって言ってね」
私は「はい」というしかありませんでした。
週に1,2回の頻度で怖そうな男の人がオーナーを店に探しにきました。
私は「病欠している」と言いました。
「かくまってるんじゃないか」とすごまれたときは泣きそうになりました。
ある日、店に行くとシャッターが閉まっていました。

後々知ることになりましたが、オーナーは夜逃げしました。
家の方にも厳しい取り立てがあって、もう夜逃げしかなかったようです。
債務整理とかできなかったものかと思いましたが、闇金や町金など違法の金融業者からお金を借りていました。
お店の資金ではなく、以前作った借金が原因だったらしいです。
前は衣料店やっていてそれで大きな借金を作り、町金からはその返済や生活費を借りていたらしいです。
事業が潰れて借金地獄。身近で感じた話でした。

2017/02/09 19:04:09 | inline

債務は多くの方にとって大変重要な問題をもたらします。
自分のお金の管理をきちんと行っていく事は社会人として当然の事です。
また社会人ともなれば働いて得た収入を当然ですが、自分の好きなように使っていく権利はあります。
しかし、得た収入で何から何まで行っていこうとするととても大きな出費となるので、その点は自分の優先度を考えて適切なお金の管理を行っていく事が大変重要な事となるのです。
自分のお金の管理は自分できちんと行っていく事は当然ですが大変重要な事となるのです。
私は昔から根っからのギャンブル狂でした苦労して得た収入の大半をギャンブル等の射幸的行為で無くす事が大変多かったのです。
普段から自分の金銭管理を適切に行っていく事は誰にとっても大変重要な事なのです。
債務はその人の人生に大変暗い影を落とす場合が多いので十分な注意を払って健全な生活を送る事を考えていきましょう。
私はスロットやパチンコに加えて、株式投資やFX等も行っていましたので、その分大変多くの勝ちや負けの楽しみや苦労を知っています。
ギャンブルは現実逃避には最高の役割を果たすのですが、そのようなギャンブルを頻繁に行っていく事で自分の金銭感覚は確実に麻痺していきました。
無くして初めて気がつくものが大変多いのがギャンブルの世界ですので、そのような点を十分に考えて自分らしい収入の範疇で楽しんでいく事を考えていきましょう。
自己破産となるまでのめり込んではいけません。

2017/02/08 16:13:08 | puzzle

借金は、別に悪いことではありませんが、返済能力以上の借金をすることは、悪いことです。
できるならば、借金をしないに越したことはありませんが、住宅や自動車のような大きな買い物になると、ローンを組むのが普通でしょう。
問題なのは、日常の生活費やギャンブル等による借金なのです。
最初は、軽い気持ちで友人やキャッシングから、数万円借ります。
これは、全然返済する事が怖くないです。
だから、問題はありません。
しかし、それが繰り返されるようになると、返済能力を超えてしまいます。
だいたいそういうケースは、ギャンブルで返済すると思ったり、もうすぐ浪費を止めるからと思いながら、止められなくなるケースです。
銀行ローンや消費者金融がお金を貸してくれなくなると、親戚や友人、消費者金融でお金を借りるようになります。
そして、自己破産に向かいます。
勿論、保証人がいる場合は、その保証人が、全てを建て替えます。
他にもキャバクラやホストで浪費してしまい、借金地獄になる人もいます。
こういう人々の特徴は、依存症になりやすく、また、虚栄心に満ちた人です。
お金を使っている時は、本当に楽しいというか満たされている感じでしょう。
しかしながら、それらのお金は、借金であり、返済する必要があるのです。
麻痺した感覚に陥り、浪費する幸せで麻痺してしまうのです。

そして、後に自分が困ります。
まとめると、計画性がない人とか意志の弱い人が、借金地獄になるのだと思います。